設備は充実

足利工業大学はいろいろな研究が行えるように、設備や施設の充実しているのが特徴的です。例えば総合研究センターと呼ばれる設備がキャンパスにありますが、トリプルハイブリッド発電システムといって、風力や太陽光、バイオマスを組み合わせたエネルギー研究が可能です。そのほかにも睡眠科学センターといって、精神的な問題による疲労のメカニズムや睡眠と仕事の効率や健康との関係について研究できる施設もあります。

足利工業大学には、多くの女子学生が通っています。女子学生がリラックスして自習など過ごせるスペースとして女子専用ラウンジも設置しています。パソコンが自由に使えるスペースも用意されています。パソコンについては、第一工業大学でも整備されています。最新ソフトを搭載したパソコンを実に300台整備されています。情報処理の授業では、講師のほかにもパソコンインストラクターの指導が受けられるので、実践的なパソコンスキルの向上が期待できます。

第一工業大学は、ユニークな学科があります。特に航空工学科は、ほかの工業大学ではなかなか見られません。パイロットや航空整備士になるにあたって必要な知識やスキルを学べます。このようにいずれの大学でも、自分の希望する研究に専念しやすい環境が整っています。